第33「日本人のための世界史入門」
先週読んだ本 「日本人のための世界史入門」 小谷野敦 新潮新書
世界史って色んな意味でおもしろい。海外旅行に行くとき、美術館で海外の作品を見るとき、映画、建築物、食べ物、言葉・・・、もちろん、世界政治。世界史を知っていると深みがあって楽しい。
でも、日本の歴史と分ける必要はないよね。それらは密接に関連しているので一体モノだ。
また、人権、まちづくりなども世界史を知っているとおもしろい。結局、歴史の中で形作られてきたモノだから、また、人権に関していうと勝ち取ってきたモノ(日本では勝ち取ったわけではないところも対比でおもしろい)だ。
まちづくりはギリシャ、ローマ時代のが基本的にベースになっている。
そんな中で、この本は、歴史は偶然である、とか、ルネッサンス、フランス革命、といった、俺が世界史のポイントと思っていたことが目次に書いてあったので買っちゃった。
内容は作者の価値観が出過ぎなところがあったし、知識のひけらかしなどちょっと鼻につくなあ。浮世絵の芸術性を認めてないところなんかねえ・・・作者の批判をするのは初めてかも。本の内容はいいんですよ。書き方がねえってことです。
この本に書いてある世界史は社会人として知っているべきですね。
ではまあ、また。
世界史って色んな意味でおもしろい。海外旅行に行くとき、美術館で海外の作品を見るとき、映画、建築物、食べ物、言葉・・・、もちろん、世界政治。世界史を知っていると深みがあって楽しい。
でも、日本の歴史と分ける必要はないよね。それらは密接に関連しているので一体モノだ。
また、人権、まちづくりなども世界史を知っているとおもしろい。結局、歴史の中で形作られてきたモノだから、また、人権に関していうと勝ち取ってきたモノ(日本では勝ち取ったわけではないところも対比でおもしろい)だ。
まちづくりはギリシャ、ローマ時代のが基本的にベースになっている。
そんな中で、この本は、歴史は偶然である、とか、ルネッサンス、フランス革命、といった、俺が世界史のポイントと思っていたことが目次に書いてあったので買っちゃった。
内容は作者の価値観が出過ぎなところがあったし、知識のひけらかしなどちょっと鼻につくなあ。浮世絵の芸術性を認めてないところなんかねえ・・・作者の批判をするのは初めてかも。本の内容はいいんですよ。書き方がねえってことです。
この本に書いてある世界史は社会人として知っているべきですね。
ではまあ、また。
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